日常London

現実に耳を傾けてみる

ワーホリの現実、とは?

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ノルウェーはオスロに旅行に行った時のこと、

本当にたまたまノルウェーで学生をしている日本人の方にお会いする機会がありました。

そこで、ワーホリの話題に。

ここ最近ノルウェーにワーホリで来る方がとても増えているそう。

こんなに物価高かったら自分なら無理と思ってたけど、

聞いたら、半年程で帰る人が多いんだそう、。

多分自分だったら1ヶ月も持ちそうになさそう、、、。

すぐに仕事が見つかったら違うのかなぁとか思ってたけど、

ノルウェーワーホリの場合、半年で仕事を変えない規則らしい。

これは、変わってなければオーストラリアと一緒です。

仕事見つけても、半年しかと思うと雇う側からしたらコストの無駄になりますよ、。

そうしたら仕事を探すのが大変という事実。

その方のお話だと友達は100通以上履歴書を送って連絡が来たのは3つだったそうです。

しかも、アルバイトで。

最低時給は決まってないらしく、

飲食店の場合結構安い賃金になるとの事でした。

_(:3z)_

スーパーでもし働けたら、大体2000円ぐらい時給でもらえるんじゃないかなという感じです。聞こえはいいですが、物価が高いので、これぐらいになりますね。

ロンドンのワーホリはまた別になるけど、他の国の事を聞くとやっぱ違いはあるものですね。

ワーホリは、働きながらホリデーを楽しもうって事だけど、

やっぱ仕事出来ないと、貯金がいくらあろうとも挫折しちゃいそう、ρ`)

人によってワーホリを使って何を目的として来るのかは違うけど

こーゆー、現実感のある話が聞けてよかったなぁ、と思います。

マイナス話ではあったけど、。

リスクとしては頭の片隅に置いておけるし、もしダメだった時の事も考えておけるし、ね。

今の自分はラッキーな事に仕事もあって安定しているけど、もしダメだった場合は違う国での就活をしようと最初は考えてました。

思い描いてたものといつも一緒っていう訳にはいかない。

でもいつも試してみないと何が起きるかわからないですよね!

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