治験London生活

避妊について

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治験を受ける際に性行為について必ず確認があり、受けるにあたり避妊をしていることが必須条件となります。

まず、1年以上パートナーがおらず、今後もパートナーがいる予定がない方は禁欲ということで治験に参加が可能となります。こちらに関しては男女どちらも当てはまります。
ちなみにパートナーはいるけど、1年近く遠距離で会っていなく、今後もまだ会うのが先になる方も禁欲に当てはまります。

そして、男性の方で女性パートナーがいる方は、女性パートナーに決められた避妊を決められた期間行って頂きます。避妊方法につきましては後ほどお伝えします。

逆に女性の方でパートナーがいる方は、自身が決められた避妊をしていただく必要があり、もし性行為を行う場合男性パートナーの方にはコンドームの着用が義務付けられます。

男性の場合はコンドームの着用のみで済む場合がほとんどですが、
女性の場合は以下の避妊方法をしている必要があります。

IUS(子宮内避妊システム)
黄体ホルモンを持続的に放出するプラスティック製の小さな器具を子宮内に入れ避妊を防ぐもの。
-銅付きIUD(子宮内避妊用具)
子宮内に銅イオンを放出するプラスチック製の小さな器具を入れ、妊娠を防ぐもの。
-OS(避妊薬)
一般的に言われる避妊ピル。排卵を制御が出来るもの。

元々器具を子宮に入れている方に関しては、証明書が必要となり、
ピルを服用している方に関しましては、どの時期から服用しているのかを申告していただきます。

また、男性パートナーがいてどちらにも当てはまらない場合は、上記どれかの避妊方法をしていただく必要があります。それと男性で女性パートナーが避妊をしていない場合も同じです。
IUSとIUDは費用もかかり大掛かりになってしまう為、この場合は避妊ピルがおすすめです。
避妊ピルの場合は最低でも投薬日までに一サイクル終わってることが必須となりますのでご注意下さい。
無事に投薬された後も3ヶ月ぐらいは服用する必要です✋✋
入所中も服用していただく必要があるので、入所の際も必ず持ってきてもらいます。

一応、取得方法ですが、イギリス在住の方でGP(かかりつけ医)に登録している場合は安価で購入が確か可能です。
日本人スタッフさんに言えば詳しく教えてくれるはずです💪💪

治験を受けるにあたり避妊をすることはとっても大切✋
まだ開発途中の薬を体内に入れるので、それでもし子供が出来て何かあったら、、。
この場合は契約違反になってしまうのでご注意下さい。


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