治験London

イギリス国外から来る場合について① -航空チケットの準備編

さ、ここではアウトサイドオブUKからもし来る場合についてのお話しです。

このブログでも何回か発信していますが、、。
入国が世界一っていうぐらい厳しい国がイギリス。
意外とすんなりと通れる時は通れるんですが、油断してるとかなり突っ込まれます。

僕の知り合いでワーホリのビザが切れて、1ヶ月程で再入国しようとしたら、かなり突っ込まれたそうです😣😣

その人は出国する為のチケットを持っておらず、数週間ぐらい過ごしたら日本行きのチケットを取ろうと思っていたそうです。
その旨を伝えたら、そんなこと信用されず、、。🙄🙄
そのまま不法滞在する気なのかと疑われたみたいです。
その後も、資金いくらぐらい持ってるのか?、と聞かれたりと散々だったそうですが、。
なんとか無事に入ることが出来てパスポートには後15日で出ろというスタンプが押されていました。

なので、入国の際にまず気を付けなくちゃいけないのが、

出国するためのチケットを必ず持っている
資金証明がある

です。
あくまで、ビザを持ってない人が注意するべきことなので、ワーホリの人や学生の人は大丈夫です🙆‍♂️🙆‍♂️

資金証明に関しては稀なことなのですが、クレジットカードを持っていたら大丈夫かと思います。
ただ、これも違う知り合いは、銀行口座の中身の証明をしろと言われたそうなので、絶対とは言い切れないのですが、、😅😅

そして、もし治験に参加される為に渡英される場合は以下の2点のどちらかのチケットの購入をおすすめしてます🙆‍♂️

予約変更可能な航空チケットの購入
片道航空チケットと捨てチケットの購入

治験の日程は時と場合によっては変更される恐れがあります。その為、変更不可の航空チケットを購入した場合、無駄になってしまう可能性も💡

前者に関しては、
まず往復で予約をする際に入国後から約2~3週間後の帰国日で購入をします。
それ以上になってしまうと、たまに滞在が長すぎると疑われてしまう恐れがあり、その際に資金証明を求められる可能性があるのでご注意を💡💡

無事に投薬に至ったら、帰国便を再度変更して頂きます。
投薬に至らなかった、もしくは事前健康診断でパス出来なかった場合は、その日から3日後までは宿代の補助は可能となっているので、大体その日に変更して頂きます。
その際の変更料に関しても交通費支給分からの精算となるので、超えてしまったら自己負担となります。

後者に関しては、
捨てチケット(実際には使用しない航空チケット)を購入して入国に挑んでもらいます。
大体入国から1〜2週間ぐらいがベストかなと思います。
イギリスはヨーロッパ行きのチケットがかなり安く買える国でもありますw
LCCで有名なライアンエアーでドイツ行きのチケットとかアイルランド行きのチケット見ると、日本円で1000円以下で買える時もあるのでおすすめです。
この日にイギリスを出るというのが大切になります。もし強制送還されたら元も子もないので、片道航空チケットで入る場合はリスクを避けるために購入するべきです。
帰国便に関しては、また再度チケットを購入ということになります。

チケットに関しては以上です。

上記踏まえて、入国時に必要なもの、あった方がいいものをまとめました🙆‍♂️
参考までに🤟🤟

入国時に必要なもの

  1. パスポート (残存期間最低6カ月以上)
  2. 帰り(英国から出国する)のチケット
  3. 入国カード(機内もしくは空港でもらえます。滞在先は予約されたホテルを記入)
  1. 宿泊先住所 ( 入国カードに記入する英国滞在中の住所 )

入国時に用意しておくいいもの  ※必須ではない

  1. 旅の計画(宿泊先・英国内の旅行計画)

旅の計画を紙に書いておくと説明しやすいです。

  1. 所持金証明(残高証明・クレジットカードなど)

 

ちょっと長くなってしまったので、一旦ここまでとします。
次は入国の際の入国目的についてです🙆‍♂️🙆‍♂️


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