治験London

イギリス国外から来る場合について② -入国に挑む時編

入国時に大体の方が聞かれると思うのですが、、
入国の目的です。

そこで避けたいのが、治験と言う言葉です。

治験を受ける=謝礼金を受け取る=収入を得る

ということになってしまい、、。
それがわかった瞬間に強制送還ほぼ決定となりますのでご注意を💡
労働ビザを持たない人がイギリスで稼ぐのは禁止となっているのです。
理由はどんなんであれ、お金が絡むと聞く耳を持たないのがイギリスです。
なので目的はあくまで旅行
治験を受けに来たと伝えるのはNGです。

それから、治験に関する書類を持っている場合はデータのみでお願いします。
荷物検査がある時のことを備えてです。

以前あったのが、イギリス再入国の際にリッチモンドファーマコロジーで治験を受けた際に発行されたIDを持っていて、強制送還となってしまった方がいらしたそうです。
強制送還となってしまうと、リッチモンドファーマコロジーではどうすることも出来ず、
交通費の負担がルール上出来なくなってしまいますのでご注意下さい。

それから、もしかなり短いスパンで再入国を挑む際は、必ずストーリーを作って入国に挑むことをオススメします。
例えばですが、ヨーロッパ在住可能なビザを持っている方でも何回も入国を繰り返していると、怪しまれる可能性があります。
ですので、家族がいて会いに来たとか、学生で建築を学校の課題で見に来た、などそれなりのストーリーを作っておくと入国がスムーズになるかと思います。

ここで注意したいのは、治験期間中にイギリスから出たいという方がいるのですが、
ハイリスクとなる為に禁止しています。

再入国出来なくなってしまったら、すべてが終わってしまいます。
投薬をされていても、謝礼金は一切発生しないのでリスクは負わない方が賢明です✋✋
ルール上は治験が完全に終了するまでは、イギリス国内にいていただくとなっています。

結構厳しめな感じで書いてしまいましたが、これもスムーズに入国をする為です。
大体はスムーズに入れることが多いかと思いますが、、。
念のためです。

もし、イギリス国外から来ることがあれば、しっかりリッチモンドファーマコロジーのスタッフさんがサポートしてくれるのでご安心下さい😇😇

色々話を聞いて自分も知らないことばっかりの入国等についてでした😅
ワーホリの人は特に大丈夫かと思いますが!!
何かの参考になればいいかな〜と思います。

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