Czech - Praha旅行

プラハ part4 -美しいがいっぱいありすぎる-

カレル橋の夜景を堪能した翌日は、朝早起きをして朝日を堪能しに。
前夜は寝坊しちゃいけないと思い22時には就寝。
起きたら無事にww 32歳を迎えていました💡💡

さすがヨーロッパなだけあって、朝は白い息が出るぐらいもう寒かったな。
昼間は太陽がしっかり出ていれば半袖でも十分なぐらいなのに、、。

カレル橋までは歩いて15分ぐらい。
朝5時に起床。日が登るのは7時15分。
かなりの早起き。
でもそのおかげで静かなるプラハの街を写真に収めることが出来ました👌

黄金に輝く街。

とても素敵すぎて、寒いのなんて気にならないぐらいww

澄んだ空にまだ輝く月。

そうこうしてるうちに明るくなって来て急いでカレル橋へ🏃🏃

もうすでにそこには大量の人が!
みんな考えることは一緒w?
みんなそれぞれのベストポジションをすでに確保していました。

僕はまぁ目的は写真というよりかは見ることだったのですが、、。
やっぱ陽が昇る瞬間までは写真を撮ろうと思って、
あまり混み合ってなさそうな場所から写真を、、、。
と、思っていたけど自分より前方にいる人たちが凄すぎて、、。笑
なかなか思うような写真が取れず、とりあえずチャンスが来るまで待機と思っていたら、後方から大量の中国人の観光客が。
え、と思った瞬間、
ガイドさんらしき人がいたんだけど、さぁここがベストボジションだ!みたいな感じで叫んでて、
僕の目の前にズラァっと壁を作るように横一列に並んで、三脚を立て始め僕の目の前を塞いだ。
ハァ?と思いながら見てたら、その中にいた中国人のおじさんに中国語で何か笑われながら指とかさされちゃって意味不明。
それはさすがにないわと思い、前の列を突っ切って僕はさらに目の前に移動。
そしたら、次は僕の隣に並び始めた。
もうなんか嫌な気分になってちょっとだけそこからの写真を撮って違う場所に移動。
全員が全員悪いわけじゃないと思うんだけど、みんな観光で来てるし、みんな写真を撮りたいとかすごくわかるんだけど、
元々早くから陣取りをしてる人とかいるのに悪気もなくその前を塞ぐとかありえない。
しかもガイドさんいるのに、、。他の人の配慮がないんだなぁと思ったらすごく残念な気持ちになった。

 

しかも他の小高い丘で写真を撮ってた時も、僕と他の人は三脚を使っていたから
他の観光客の邪魔にならないように端っこで撮影してたのに、、
その後から団体で来た中国人の人たちはそんなこと気にする素振りもなく三脚を立て始めて場所を占拠。
他の観光客のことなんてお構いなしに陽が沈む頃の夜景撮影。
結局、その後に韓国人の団体が来たんだけど、その中にいたツアーガイドさんに
他の人のことも考えて!私たちにも見せなさい!なんて怒られてたな、、、。

ちょっとそんなことがあって少し萎えたけど。笑

 

 

さ、夜明けの瞬間。
7時にはすごく明るくなって来て、街並みが幻想的に。

これはなんとか撮れた1枚✨陽が昇って来始めた時のだけど。

 

 

レベル32になってからの自分w

それから朝日。

こんな誕生日は久しぶりだなぁ、、。
むしろいつもだったら0時になった瞬間に祝ってもらったりとか多かったけど。
朝日を浴びながら迎えるのも悪くない。
新たな気持ちになりました👏👏
そして晴れてくれたことに感謝。

プラハ城も朝日を浴びてオレンジ色に✨✨

素晴らしい朝を迎えて、その後はプラハ城の方へ。
目的は世界一美しいと言われるスターバックスから見渡す絶景を堪能しに💡

オープンと同時に到着したのですが、思いの他人がおらずほぼ貸切状態。
秋のスターバックスの飲み物と言えば、パンプキンスパイスラテ😋😋

まだ飲んでいなかったので、思わずオーダーしちゃいました。
テラス席からの眺めはすごく最高。


ちょっと霧がかっていたのは残念だったけど💡

そんな絶景とドリンクを楽しんで少しゆっくりした後は次の目的地に向かってさらに上の方へ。
向かったのはここもまた世界一美しいと言われている図書館があると言う、ストラホフ修道院

 

哲学の間神学の間のふたつの図書室があって、
それぞれで造りと雰囲気が異なります。

 

まずは哲学の間
天井までぎっしりと中世の歴史書が並んでいます。

光の入り具合にもよるんだと思うんだけど、
すごく凛とした雰囲気が漂っていました。

簡単に言うとちょっと暗い感じ。
でも天井を見上げるとそこには美しいフレスコ画があって、
人類の精神史と言うそう。

思わず見入っちゃいました。

調べててわかったんだけど、
実はこの哲学の間は、the brilliant greenそのスピードでpvで使われた場所✨✨
昔、よく聞いてたからそのpvの場所に来れてなんかテンションが上がっちゃいました。笑

 

次は神学の間
哲学の間とは反対に、明るい印象の図書室。

スタッコ細工のまた違ったフレスコ画が天井に。

図書室というより、少し博物館に近い造りに感じられる雰囲気。

どちらも図書室なのにすごくこだわった造りになっていて
とても感動。

行く価値は相当あります👌👌
ちなみに入場料は120クローネ
撮影料で50クローネでした👏

本当にプラハは見所満載。
このストラホフ修道院からちょっと降った所から眺める街並みも素晴らしかったなぁ〜

もう少し時間があったらベンチに座って日向ぼっこしたかったぐらい😆😆

 

 

 

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