Czech - Praha旅行

プラハ part2 -まだ1日目の半分-

2泊3日のプラハ旅行。

始まりはベルリン中央バスターミナルから。
約2年ぶり。
多分改装中なのか工事してました💡笑

面影感ゼロ。

あぁ懐かしいなぁなんて思いながらも今回乗るバスを発見!
朝の7時発。

なのにまだ外は暗め〜笑


ようやく8時ぐらいで明るくなり始めてくれました👏

そして、バスに揺られてついたのは、プラハのバスターミナル!

天気は良好。
テンション上がりました😋😋

この日、宿のチェックインは15時。
この時12時だったので、それまではやっぱ観光することに。

中心部からちょっとだけ離れているこのバス停。
地下鉄手段もあったけど、せっかくなので歩いて行くことにしました😋
大体30分ぐらいの道のり。

プラハ、最初に辿り着いたのは火薬塔

建てられたのは15世紀で、もともとは旧市街を守る城門の一つだったそうで、17世紀には火薬倉庫として利用されていたみたいです。
周りと比べてここだけなんか歴史を感じる建物でした。
よーく見ると何体もの人像が💡

もっとよく見ると翼の部分だけ金色という、こだわり感がすごい。

その塔の隣には市民会館

あの“のだめカンタービレ”にも登場した場所としても有名。
正面部分にはアルフォンス・ミュシャ作の「プラハへの賛辞」という美しいモザイク画が!
中に入ればよかったんだけど、笑
なぜだか血迷って、、笑
そのまま先へ進んでしまいました😂😂

そこから、火薬塔をくぐり抜けて広場の方へ。
街並みがなんともレトロ。

ロンドンにいる友達がとても可愛い街だよ、と言ってたんだけど、
それが頷ける街並み。

その途中に後から気づいたんだけど、
ブラック・マドンナと呼ばれる、ここでしか見られない貴重なキュビズム様式の建物があります。

その日の夜にそこに行きたかったんだよなぁなんて思いながら検索かけてたら、しっかりと写真に収めていたという。さすが良き建物だけあって人をちゃんと魅了するんだなぁと実感しちゃいました✨

その建物からさらに奥に進んで行くと、
旧市街広場へと辿り着きます✌✌

この時多分ピークに観光客の人数っていうぐらい人で溢れていました。
広場に屋台もあれば、たくさんのレストラン。
馬車もあったり、パフォーマーがいたり色々。

そしてこの日は快晴。
活気もかなり溢れていました。

ちなみに写真は屋台周辺。
もう座るとことがないぐらいでした💡💡

周りを見渡せば、ずらっといくつもの歴史的建物が!!
ティーン教会があれば、

旧市庁舎

それからチェコの英雄でもあるヤン・フス像

ちなみに、ヤン・フスは宗教改革の先駆者で、ローマカトリックを批判したために火刑に処されてしまった人物だそうで、、。
しかもさりげなく足元にあったこのマークは、

27の白い十字架と言って、処刑されたボヘミア貴族27人の生首が置かれたらしい、、、。
たくさんの笑顔が溢れている広場で過去にはそんなことがあったなんて、、
色々と考えることがありました。

この広場だけで見るものがたくさん。

そして、周りを見渡すと。。。
みんなインスタ映えを狙っているかのように手に持っている、
プラハの定番おやつ”トゥルデルニーク”。

本来ならば側から見たらただのグルグル巻いてあるコロネパンみたいな菓子パンなんだろうけど、
みんなが手に持っていたのはなんとソフトクリームが中に入っているやつ!

ちょうどお昼時なのもあって、、、。
しかも甘いのを欲していたので、、、

✨✨✨✨✨じゃん!っっ。笑

インスタ映えを狙ったわけじゃないけど、食してみることに!ww
うん。普通!笑
コーンの代わりがこのトゥルデルニークって訳だね!ww
これ、ソフトクリームが溶けて下から落ちてこないのかなぁなんて思っていたら、
実は中に紙カップが入っていて、ちょっと残念な気持ちに🙄🙄
量的には本当に写真の上の部分のみぐらい。
まぁこんなもんなんて思っていたら、店によって違って来るみたいで、
次の日も食べたなぁなんて思ったら、そこではフルでソフトクリームがたっぷり入ってました✌✌

ちなみに溶けても垂れないように下にカップが✨✨
買う時は要注意。笑

続く。

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